ヒトラーの絵画を見て思う今の世界情勢の波乱

ヒトラーの絵画を見ると、写実的な風景が多く、心の中で今の何かを訴えてくる気がします。
ヒトラーを悪魔に変えた天文学的なインフレや格差、今のドイツで叫ばれている移民は出ていけの意味で使うナチス用語。
のどかで平和な風景のものは、今の世界の混沌がヒトラーを再び生み出すと訴えかけているように見えます。
第一次世界大戦の絵は、イスラム国に悩まされている中東の姿と重なるものがあり、ヒトラーの絵が戦争の悲劇を伝えて、今は反戦を訴えているように見えます。
ナチス用語を使って移民を排除する人物が出るようになったドイツだが、フランスでは政教分離と表現の自由でイスラム教の冒涜を公然と行って移民たちに嫌がらせをやっているうえ、イギリスでも移民は出て行けと言う怒りがEUから出て行くと言う決断になり、ヨーロッパは移民によって社会が崩壊しかかっているように見えます。
さらに、アメリカではドナルド・トランプ大統領が出てきて移民達が凍りつくようになりました。
移民の画家崩れから第2のヒトラーが出るかもしれない。ヒトラーの絵は移民問題に何か訴えている様に見えました。http://www.betamore.co/