むかし習っていたピアノを大人になってから弾いてみた。

身は昔ピアノを習っていました。
ピアノ講義といっても、初老の妻の先生がご自宅で行っているようなちっちゃな講義だ。
披露会やパフォーマンスなどといった大掛かりな催事も無く、楽譜の見方などの基本を教えてもらい進歩曲を弾くといった緩い感じの習い事でした。
考えあって2時世程度しか伺う事が出来ませんでしたが、ピアノを弾かなくなった先も進歩モードに買ってもらった電子キーボードのみが残しました。
それから、数年先楽譜の見方も全く忘れてしまった無念大人の前にもう一度あのキーボードが現れたのです。(倉庫掃除しててみつけた。)
懐かしくなってコンセントを入れすぐさま鍵盤を押してみます。

ポーン…

誠に言う事でしょう!数年風だというのにとっても
丈夫だと言わんばかりのメロディーだ。メロディーが狂っているかどうかは分かりません。だって調律師でも何でもありませんから。電子メロディーだからそこらへんはたいてい大丈夫です。
キーボード特有の様々なプラス(鍵盤が灯る)も現役でした。たっぷり光る??
喜ばしくなって一曲弾いて見る実態に決める。曲はピアノを習う前から大得意なハイスピード「ねこふんじゃった」だ。

ジャーン??

取り敢えず弾き終わって満足したので、キーボードには暫し倉庫待機していてもらおうと思います。ミュゼ 予約 ログイン